沖縄撮影モード一覧

【PR】この記事には広告を含む場合があります。

現場でスマホの画面でパッと見て一瞬で設定を思い出せるよう、**「ZV-E10(動画用)」「D5600(写真・望遠動画用)」**の2つのチートシート(早見表)を作成しました。

スクショしてスマホのアルバムに入れておけば、現場で迷うことはありません!


📱 【早見表①】ZV-E10 動画セッティング一覧

※画質は全シーン共通で「4K 24p(または30p)」または「フルHD 60p」

撮影シーンモード手ブレ補正露出補正SS (シャッタースピード)F値 (ぼけ)フォーカス備考・プロのテクニック
① 昼の歩き撮り
(市場、街並み、首里城)
おまかせオートアクティブ(設定不可)お任せお任せAF-C + ワイド胸の高さで固定し忍者歩き。夕暮れ時はあえて逆光で歩きフレア(光の輪)を狙う。
② 夜・暗い洞窟
(夜の国際通り、玉泉洞)
A (絞り優先)アクティブ-0.7お任せ最小 (背景ぼけボタン)AF-C + ワイドネオンの白飛び・暗所のノイズを防止。※明るい場所に出たら必ず露出補正を「0」に戻す!
③ 本気シネマティック
(水族館の巨大水槽)
S (シャッター優先)OFF(※必須)-0.3〜-0.71/125〜1/200最小 (広角側)AF-C + ワイドPC編集(Catalyst Browse)前提。レンズフードをガラスに密着させ、横にレールのように滑らせる。
④ 激しい動き・動物
(エサー、グラスボート)
おまかせオートアクティブ(設定不可)お任せお任せAF-C + ワイド「タッチトラッキング」を活用(画面の主役を指でタッチして追尾)。船はレンズをガラスに密着。
⑤ 料理・お土産
(ステーキ、御菓子御殿)
おまかせオートアクティブ(設定不可)お任せ最小 (背景ぼけボタン)AF-C + ワイド被写体にグッと近づく。背景ぼけで商品レビュー風・CM風シズル感を演出。

📷 【早見表②】D5600 写真&望遠ビデオ セッティング一覧

※写真は全シーン共通で画質「RAW+F」

撮影シーンダイヤル露出補正SS (シャッタースピード)F値 (ぼけ)フォーカス (AF)ISO備考・プロのテクニック
① 普段の風景 (写真)
(首里城、海、水族館)
P
(プログラム)
-0.3〜-0.7お任せお任せAF-A + 1点AUTO
(上限6400)
白飛びを防ぎ青空や朱色を綺麗に残す。海(順光)や夕焼けは「-0.7〜-1.0」まで下げる。
② 暗所の風景 (写真)
(玉泉洞の鍾乳石)
P
(プログラム)
-1.0〜-1.3お任せお任せAF-A + 1点AUTO
(上限6400)
強烈な白飛び防止。人間三脚でブレを防ぐ。※外に出たら必ず露出補正を「0」に戻す!
③ 夜景スナップ (写真)
(夜の国際通り)
A
(絞り優先)
-0.7〜-1.0お任せ最小 (開放)AF-A + 1点AUTO
(上限6400)
ダイヤル左回しでF値最小。ネオンの白飛びを防ぎつつ背景を美しくボカす。
④ 激しい動き (写真)
(イルカ、エイサー)
S
(シャッター優先)
0
(眩しければ-0.7)
1/250〜1/500以上お任せAF-C + ダイナミック9点AUTO
(上限6400)
動きをピタッと止める。三線ライブは「1/125」以上でOK。船の揺れもこれで吸収。
⑤ 望遠ビデオ
(魚、演者、屋根の装飾)
発光禁止 AUTO(設定不可)お任せお任せAF-S (置きピン)AUTO
(1080p/60p)
【絶対ルール】追いかけない! ピントを合わせて指を離し(ロック)、飛び込んでくるのを待つ。

💡 現場で思い出すための「3つの鉄則」

  1. 場所を変えたら「露出補正(+/-)」を 0 に戻す!(暗いまま撮り続ける失敗を回避)
  2. 動画の手ブレ補正は「基本アクティブ」。「Sモード(PC編集)」の時だけOFF!
  3. カチンコを忘れない!(録画を回したらカメラの前で手をパンッ!と1回叩く)

これで視覚的にもパッと把握できる「完全版チートシート」の完成です。文字情報と表の組み合わせで、現場での対応力は間違いなくプロレベルになりますよ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次